2/19の
外国為替、ドル円は107.21まで下落するものの、107.73で取引終了。2月住宅建設業者指数が予想を上回る結果だったので、ドルじり高の展開が続き107円台後半まで上昇。
2/20は米国のこの注目指標に目を向けましょう。
・1月消費者物価指数
・米FOMC議事録
・1月住宅着工件数、
・米1月建設許可件数
FXの基礎知識│時間帯による取引量の差
FX(外国為替)は24時間取引可能だけど、世界中のどこの市場が動いているかで取引量の多い時間帯と少ない時間帯で差があります。
取引量が一番多いのは、
ロンドン時間と言われる、東京の夕方から深夜。この時間帯は、EU全域の銀行が取引をしており、東京、香港、シンガポールも途中まで行っている。また、明け方にはニューヨークの銀行が途中から参加するので、一番取引量の多い時間帯になる。さらに、EU・アメリカの
経済指標の発表などもこの時間帯に発表されることもあり、一番動きが大きいのもこの時間帯。
取引量が少ないのは、
東京の早朝。この時間帯は、東京も本格的に参加する直前で、ニューヨーク勢は既に帰宅。オーストラリアやNZのような、オセアニア系が取引の中心だから、どうしても参加者が少なくなってしまう。取引が少ないという事は、値動きも少ない上、大口の仕手筋にやられる可能性の高い時間帯でもある。
FXをする上で安定した取引をしたい方は、ぜひこの時間帯を避けるようにしましょう。基本的には日本時間での
アフターファイブからが一番市場が活発なので、その時間の動きを見てFXをするうえでえのコツを少しずつ覚えていきましょう。